”阿波踊り人生”で歌手デビューされた三宅淳子さんと
2005.5.21
 当院のあるマンションの1階に、カラオケ喫茶「ジュナ」というお店があって、我がファミリーは、時々カラオケで息抜きしています。(時々といっても年に数回くらいです)

 ゆかママは素人としては、そこそこ上手に歌いますが、私(院長)は下手ではないけど、人様にお聞かせできるほどではありません。娘達は、ゆかママに似たのか、音痴ではないようです。私の持ち歌は、非常に少なく、新しい歌はまったく唄えません。もっとも得意とするのは、「空手バカ一代」という昔のアニメの主題歌ですが、ジュナのような半プロの集まるカラオケ喫茶で唄うようなものではありません。
 私は、恥ずかしいので、このようなところでは、ひたすら酔っ払うことにしています(笑)。で、結局、酔った勢いで「空手バカ一代」を唄うのです。(爆)

 空手バカ一代の一節に、「人はバカだと笑おうが、この世に利口は溢れてる」とか、「醜い利口になるよりは、きれいなバカで生きてやる」というのがあるのですが、私はこの言葉が大好きです。

 前置きが長くなり過ぎましたが、この日、ジュナで酔っ払っていると、今年、ニューセンチュリーレコードより、歌手デビューされた三宅淳子(淡路島出身)さんが、ご夫婦でいらっしゃいました。

 淳子さんご夫妻には、実は10年前、私達の結婚披露パーティーにもご出席いただき、他の大勢の踊り仲間といっしょに、阿波踊りショーや、歌謡ショーで、宴を盛り上げていただきました。大変感謝しています。

 あれから10年、そういえば今年で結婚10周年だなあ。
久しぶりにお会いできたので、記念写真をいっしょに撮っていただきました。私は、酔っ払って真っ赤な顔です・・・。


 
中央:三宅淳子さん
地元出身の歌手 三宅淳子さんを応援しましょう!!
 
カラオケ喫茶のようなところに集まる方々は、歌が好きで、しかも
とっても上手い方ばかりです。うちの娘達が唄うと、いつも暖かい
拍手と声援をいただき、大変ありがたく思うのですが・・・
「お母さんに似て、上手ね。将来が楽しみね。」
「今から練習していたら、歌手になれるよ。」
「音程もしっかりしているし、この調子で仕込むと大丈夫。」
とか、たくさん誉めてくださるのですが、皆さんのように歌手を
目指しているわけではありません(笑)。我が家にとってのカラオケは、
単なる息抜きですので、どうかお許しください。よろしくお願いします。


でも、まかり間違って、その道に進みそうになったら、ぜひ応援
よろしくお願いします。なーんちゃって。   by 院長




阿波踊りの話題になったので、秘蔵写真を公開します。
この写真は、平成7年の夏に撮影したものです。

当時、私達は「淡路島おどり協会 助六座」という踊り集団を結成して活動していました。趣味の団体でしたが、プロ集団として、各地に遠征したり、各種イベントに招かれて、楽しく踊っておりました。


左:ゆかママ 右:院長